エコキュートの基礎は取替えの時もそのまま使える?

電気温水器からエコキュートにお取替えされる場合に、

[st-kaiwa4]電気温水器の基礎はそのまま使えるの?[/st-kaiwa4]

といったご質問をいただくことがあります。

基礎というのはコンクリートの土台のことです。

電気温水器に基礎の説明

結論から言うと、そのまま使うことができます。

 

電気温水器とエコキュートのタンクはほとんど同じ大きさです。

どちらかというと断熱材や技術改良で、コンパクトになっていることの方が多いです。

 

ですので、お取替えの際は基礎工事は必要なく設置することができます。

 

ですが、ごくまれに基礎工事が必要な場合もありますので、ご注意下さい。

エコキュートの基礎工事が必要になる場合

危険な状態の基礎工事の場合

いちおう基礎工事はされていますが、危険な状態の基礎は使用できません。

下記の写真はかなり危ない状態の基礎工事の例です。

マスの上にある基礎

下水のマスを避けるためにレンガで空間を作って、その上にコンクリートブロックを置いて設置しています。

このレンガのバランスが崩れてしまったらタンクごと転倒する危険な状態です。

エコキュートの危険な基礎

タンクを取り外すと、実は溝フタに使うためののコンクリートを置いてあるだけでした。

こちらのお客様は中古住宅を購入されて、もともとのエコキュートがこのような状態で設置されていました。

どこの業者さんが工事されたかは不明ですが本当に危険です。

溝のコンクリートを基礎に

こちらは取替え工事の際に、別の場所に新たに基礎工事をして、エコキュートを設置させていただきました。

【エコベースで基礎工事】

エコキュートの基礎工事

【元の場所と違う場所に設置】

エコキュートを移設して設置

基礎が大きく傾いている場合

こちらは基礎工事はされていますが、基礎が大きく傾いているため使用することはできません。

基礎の下に大きな木があり、木の成長とともに傾いてしまった例です。

基礎とエコキュートが傾く

一度、基礎を解体させていただき木の根を処理して施工しなおしました。

基礎を解体

周囲のコンクリートブロックや犬走りと緊結するように鉄筋を入れて基礎を施工します。

基礎工事をやり直し

新しく設置させていただいたエコキュートは水平も真っ直ぐに施工させていただきました。

基礎の上に水平にエコキュートを設置

基本的には基礎はそのまま使えます。

上記のような例は稀です。

基本的には今のエコキュート、電気温水器が設置されている場所にそのまま設置することができます。

判断が難しい場合も、現場調査時に確認させていただきますのでご安心下さい。

 

下の画像は電気温水器からエコキュートに取替えた際に基礎をそのまま使用させていただいた例です。

電気温水器(取替え前)

三菱の電気温水器が故障

エコキュート(取替え後)

パナソニック エコキュート

 

 

エコキュートの取替えなどでご不明な点がございましたらお気軽にご相談下さい。

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